【第7報】令和8年熊本地震にかかる日本赤十字社の対応等について

このたびの令和8年熊本地震によりお亡くなりになられた方々に謹んで哀悼の意を表し、ご遺族の皆さまに心よりお悔やみ申し上げます。また被災された皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。
日本赤十字社は、発災直後から医療救護活動を開始し、タオルケットや安眠セットなどの救援物資を配布するなど、被災された方々のいのちと健康を守るための活動を続けています。今後も、全国の赤十字支部・施設の職員、そして多くの赤十字ボランティアが一丸となり、赤十字の総力を挙げて被災地のニーズに応じた活動を行ってまいります。

このたびの地震災害にかかる日本赤十字社の救護活動の詳細は、こちらをご覧ください。
令和8年熊本地震にかかる日本赤十字社の対応等について(第7報).pdf

避難所での生活環境を改善するための取り組みについては、こちらをご覧ください。
令和8年熊本地震 避難所の生活環境改善の取り組み -被災された方々が少しでも体を休められるように-

被災地の方々の生活を支援するため、 皆さまの温かいご支援をよろしくお願いいたします。
お寄せいただいた義援金は、全額を被災地の義援金配分委員会にお送りいたします。
(義援金が日本赤十字社の活動資金や事務経費に使われることは一切ありません。)

20260807-120dc56cddaecd4fdd3c06d1312be2ee07772fa6.JPG

20260807-b05e8ee2b5843016b76922caf91a1db2647955fb.JPG

赤十字活動は皆さまからの活動資金によって支えられています。  皆さまからの温かいご協力をお願いいたします。

画像