
現地でリハビリテーションに関する研修を補佐する日本赤十字社職員(中央)🄫URCS

ウクライナの理学療法士の研修の受け入れ(兵庫県立リハビリテーション中央病院)🄫JICA
ロシアとウクライナ間の長期にわたる紛争の影響によって、ウクライナでは兵士や民間人の負傷者が増え続けています。また一般の疾病による人びとのリハビリテーションのニーズも増え続けていますが、医療従事者の不足や、こころとからだのリハビリテーションを継続して受けられる仕組みの不足により、人びとの健康が脅かされています。
今回の報告会では、武力紛争の影響を受けて苦しんでいるウクライナの人びとに焦点を当てて、日本と現地でリハビリテーション支援に携わっている各団体による活動報告とパネルディスカッションを行います。ぜひご参加ください。
ウクライナ人道危機から4年
~ 紛争下での、こころとからだのリハビリテーション ~
<日時>
2026年3月18日(水曜日)17:00~18:30
<参加方法> オンライン配信
Teamsウェビナー(Microsoft)を使用して開催いたします。当日は、こちらをクリックしてください。スマートフォンやタブレットをご使用の場合は、下の二次元コードからアクセスしてください。会議ID: 473 011 528 394 3/ 会議パスコード:UU7Nv7QP

<プログラム>
17:00~17:05 ~ ご挨拶 ~
片岡 昌子 日本赤十字社 国際部国際救援課 課長
17:05~17:50 ~ 活動報告 ~ リハビリテーション支援の取り組み
伊藤 智典 公益社団法人 日本理学療法士協会 事業部国際事業課 課長
磯野 光夫 独立行政法人 国際協力機構 人間開発部 国際協力専門員
芳原 みなみ 日本赤十字社 ウクライナ現地代表部 首席代表
17:50~18:30 ~ パネルディスカッション ~ 紛争下でのリハビリテーションの課題
磯野 光夫 独立行政法人 国際協力機構 医師
延本 尚也 兵庫県立リハビリテーション中央病院 理学療法士
峯島 昂佑 公益社団法人 日本理学療法士協会 理学療法士
平野 亨子 武蔵野赤十字病院 理学療法士
片岡 昌子 日本赤十字社(進行役)
主催・共催
日本赤十字社
独立行政法人 国際協力機構
公益社団法人 日本理学療法士協会
