アフリカの子どもたちとご家族の健やかな暮らしを目指す 産休サンキュープロジェクト

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たくましく生きるマラウイの保育所の子どもたち(C) Mika Jouhki/フィンランド赤十字社

本プロジェクトを通じて、赤十字はSDGsの9つのGOALの達成に貢献します。

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本プロジェクトでは企業・団体単位でのご参加を募集しています。
ご支援をいただける個人の方は、Yahooネット募金を通じてご協力をお願いします。

プロジェクトのコンセプト

このプロジェクトは、アフリカと日本の両方で、赤ちゃんとそのご家族に優しい社会づくりを実現することを目指し、賛同企業・団体の皆さまとともに取り組むパートナーシップ事業です。
“新しいいのちの誕生”をきっかけにアフリカに目を向けていただき、賛同企業・団体の従業員の家庭で誕生した赤ちゃんの数に応じたご寄付や、従業員または顧客等からの募金を通じてご支援をいただいております。また、本プロジェクトへの参加を通じて、より多くの日本の企業・団体における産休・育休の取得促進につながるされることも目指しています。かけがえのない「新しいいのち」を守るために、皆さまからのあたたかいご支援をお待ちしています。

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(C)国際赤十字・赤新月社連盟(IFRC)

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プロジェクト概要

アフリカと日本を結び、赤ちゃんに優しい社会づくりを

アフリカでは、今なお、多くの子どもたちが感染症や栄養不足などにより幼くして命を落としています。その率は世界平均の2倍。加えて、気候変動により年々激しさを増す干ばつ、豪雨などの自然災害で、子どもたちの健康と安全が脅かされています。特に、孤児や貧困層の子どもたちへの支援が必要です。

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サブサハラアフリカの保健指標
参考:ユニセフ世界子供白書2019等

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(C) Kathy Mueller/カナダ赤十字社

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(C) Arie Kievit/オランダ赤十字社

そこで、日本赤十字社は、アフリカの子どもたちとそのご家族に、食料や衛生面での支援を行うと共に、教育、母子保健、感染症予防などの幅広い分野で生活を支える取り組みを行っています。

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2021年度の支援対象国

赤十字のとりくみ

皆さまからいただいたご寄付は、アフリカにおいて、以下のような活動に充てさせていただきます。

・南部アフリカ地域
- 孤児や貧困世帯のこどもへの学童保育・保育所の運営
- 就学支援
- 食糧・日用品・学用品の配付
- 診療所の運営、HIV感染症/エイズ(注)の予防啓発・検査・治療 など

(注)HIV:ヒト免疫不全ウイルス
エイズ:後天性免疫不全症候群

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マラウイでは奨学金制度を通じて学費等を援助し、文具や制服を支給(C)IFRC

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衛生キットをもらい喜ぶナミビアの子どもたち(C)IFRC

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エスワティニ赤十字社が運営するシレレ診療所(C)IFRC

・東アフリカ地域
- ラジオ放送やアニメ映画などを通じた保健防災教育
- 現地ボランティアの育成と地域活動
- 栄養改善のための料理教室 など

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ブルンジ国内の5地域で実施されているラジオ放送(C)IFRC

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ブルンジでは2万人を越える障害を持つ人々や社会的マイノリティーの人々と対話(C)IFRC

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ルワンダ赤十字社の巡回宣伝車。車にスピーカーを搭載して村々を巡回し感染症の予防策を普及(C) ルワンダ赤十字社

南部アフリカ地域感染症対策事業
東アフリカ地域保健強化事業
ルワンダ気候変動等レジリエンス強化事業

目標額(事業費総額)

年間 3,100万円

支援の特典

1.本プロジェクトのロゴを貴社の広報媒体等で使用いただけます。(プロジェクト概要の「ロゴ使用にあたっての注意」をご参考ください)
2.日赤の広報媒体などで、賛同企業として社名を掲載させていただきます。
3.年に2回、支援いただいた事業に関するニュースレターを配信します)。
4.現地からの報告書や広報資材など、自由にご活用頂ける元素材を提供します。
5. ご要望に応じて貴社向け講演会・報告会を実施します。
6.ご要望に応じて事業地視察が可能です。※視察にかかる費用等はご負担ください。

参加方法

プロジェクト概要をご一読の上、参加申込書を日本赤十字社国際部開発協力課までご送付ください。
プロジェクト概要
参加申込書
2021年9月現在の賛同企業は以下の6社です(参加開始順)。
住友商事株式会社、SCSK株式会社、ヤフー株式会社、木村情報技術株式会社、株式会社ローズマロウズ、タキヒヨー株式会社
多くの企業・団体の皆さまのご参加をお待ちしております。

お問い合わせ先

日本赤十字社国際部開発協力課 産休サンキュープロジェクト担当
電話 03-3437-7089
email sankyuthankyou@jrc.or.jp