【終了】アフリカの子どもたちとご家族の健やかな暮らしを目指す 産休サンキュープロジェクト
※産休サンキュープロジェクトは終了しました。温かいご支援をありがとうございました。今後は「キッズクロスプロジェクト」としてアフリカの子どもたちへの支援を継続していきます。
小学校に登校途中の子どもたち(ルワンダ国ギサガラ郡) (C)日本赤十字社
本プロジェクトを通じて、赤十字はSDGsの9つのGOALの達成に貢献します。
本プロジェクトでは企業・団体単位でのご参加を募集しています。
ご支援をいただける個人の方は、Yahooネット募金を通じてご協力をお願いします。
プロジェクトのコンセプト
このプロジェクトは、アフリカと日本の両方で、赤ちゃんとそのご家族に優しい社会づくりを実現することを目指し、賛同企業・団体の皆さまとともに取り組むパートナーシップ事業です。
“新しいいのちの誕生”をきっかけにアフリカに目を向けていただき、賛同企業・団体の従業員の家庭で誕生した赤ちゃんの数に応じたご寄付や、従業員または顧客等からの募金を通じてご支援をいただいております。また、本プロジェクトへの参加を通じて、より多くの日本の企業・団体における産休・育休の取得促進につながることも目指しています。かけがえのない「新しいいのち」を守るために、皆さまからのあたたかいご支援をお待ちしています。

(C)国際赤十字・赤新月社連盟(IFRC)
産休サンキュープロジェクトは マラウィの子どもたちが学校へ行くことを応援しています!
18歳未満の6人に1人がHIV/AIDS孤児と言われるマラウィ。産休サンキュープロジェクトはそのマラウィで、HIV/AIDS孤児が学校へ通えるよう、さまざまな支援をしています。たとえば、子どもたちへ制服や学用品を供与しています。また、HIV/AIDS孤児を育てる祖父母や親戚へ家畜を供与して、その家畜を増やして売れるようにするなど、暮らし向きをよくするきっかけを提供します。こうした支援は、単に物資や経済的なニーズの充足にとどまらず、HIV/AIDS孤児や家族が彼らをとりまく周辺社会とのつながりを取り戻し、共同体の一員として自信と尊厳をもって再スタートするために役に立っています.
HIV/AIDS孤児は、いつか自分たちも困っている人々を救えるようになることを夢見て努力しています。
プロジェクト概要
アフリカと日本を結び、赤ちゃんに優しい社会づくりを
アフリカでは、今なお、多くの子どもたちが感染症や栄養不足などにより幼くして命を落としています。その率は世界平均の2倍。加えて、気候変動により年々激しさを増す干ばつ、豪雨などの自然災害で、子どもたちの健康と安全が脅かされています。特に、孤児や貧困層の子どもたちへの支援が必要です。
そこで、日本赤十字社は、アフリカの子どもたちとそのご家族に、食料や衛生面での支援を行うと共に、教育、母子保健、感染症予防などの幅広い分野で生活を支える取り組みを行っています。

(C) Kathy Mueller/カナダ赤十字社

(C) Arie Kievit オランダ赤十字社

2023年の支援対象国