一定期間内に予防接種を受けた方

献血延期期間(予防接種)

【海外で接種されたワクチン】
 ワクチンの有効成分が「不活化ワクチン及び組み換えタンパク質ワクチン」、「RNAワクチン」、「ウイルスベクターワクチン」に該当する場合は、原則、該当するワクチンの献血受入基準が適用されます。詳しくは健診医にお尋ねください。

※今後、新たに承認される新型コロナウイルスのワクチンについて、その有効成分の特性によっては、国の審議会等での検討が必要となり、接種後の献血受入基準が定められるまで、献血をお控えいただく場合があります。また、上記以外のワクチンタイプは現時点で受入基準がないことから、献血をお控えいただくこととしています。

なお、いずれのワクチン接種においても、接種後の症状が残るなど体調の優れない方には、献血を控えていただくほか、アナフィラキシーショックのような重篤な症状を起こした場合は、症状出現後1年間は献血を控えていただくこととしています。

※予防接種前の献血は基本的に制限しておりませんので、 ご心配な点がございましたら、接種を受けられる前に ご担当の医師又は医療機関等にご相談ください。