会場内の1,000人に優しさを。GLAYのライブで青少年赤十字メンバーが合唱~青少年赤十字創設100周年特別企画~

10月24日に静岡県で行われた「GLAY Anthology presents -UNITY ROOTS & FAMILY,AWAY 2022-」ライブに、浜松市立高等学校の青少年赤十字メンバーがGLAYと平和への祈りを込めた新曲『Only One, Only You』他3曲を合唱しました。
この合唱は、青少年赤十字創設100周年の動画としてGLAYの『Thank you for your love』をご提供いただいたことがきっかけとなり、合唱が実現しました。

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ステージに上がるメンバー全員での写真撮影

生徒会の7人と13人の合唱部員が部活動の垣根を超えて活動

いのちの大切さや相手を思いやる心を育む青少年赤十字活動。

青少年赤十字創設100周年のテーマ"未来のあなたへ、優しさを。"を掲げ、約350万人の子どもたちが日々全国各地で活動しています。
GLAY の TERUさんは、青少年赤十字創設 100 周年の取組を応援してくれています!

浜松市立高等学校は青少年赤十字の加盟校。生徒会が中心となり自治会の掃除やフードバンクの活動、コンタクトレンズの空ケースのリサイクル活動等、全校生徒にボランティアの協力を呼びかけながら青少年赤十字活動を熱心に取り組んでいます。

この合唱がきっかけとなり、生徒会と合唱部員が合同で歌の練習に取り組みました。

~みんなの歌声で観客を幸せにする~

青少年赤十字メンバーはライブ当日まで1日3時間の練習に励みました。また、本番の当日は直前までプロコーラスの青輝波美賀さんと早川咲さん、そして東京スクールオブミュージック専門学校渋谷の生徒さんと一緒に振り付けの練習を行いました。

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合同練習の様子

本番直前にGLAYのTERUさんからは、「笑顔でね!」とアドバイスを、TAKUROさんからは「みんなの歌声でお客さんを幸せにするという気持ちがあれば十分です」と一人一人に語りかけていただきました。
ステージでは、GLAYと一つになり神秘的な音を奏でました。

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ライブで歌っている青少年赤十字メンバー

生徒会でも"優しさ"を届ける活動をしていきたい

合唱した青少年赤十字メンバーは、

「非日常的な体験だったので、すごく自分のためになりました。先生からこの話を受けた時から緊張していて、今日会場に入った時から本当にあるんだなと思って実感がわきました。午前中の授業は手につきませんでした」

「TERUさんが"優しさを。"という言葉を言っていました。生徒会の活動でも優しさを届ける活動をしていきたいです」

「1曲目は緊張しましたが東京スクールオブミュージック専門学校渋谷のお姉さん、お兄さんが『上手だよ!』とほめてくれて緊張がほぐれて、2曲目からリラックスして入れたので最後は楽しかったです」

「将来の夢は学校の先生になりたいと思っています。今回GLAYのライブに関わって、人を楽しませることを学ぶことができたので将来に活かしたいです」

「普通の高校生では経験できないことを体験させてもらってとても楽しかったです。自分の人生の中でよい経験となりました」と語ります。


今回のGLAYのライブは20年前に発売されたアルバムのツアーでした。
今から20年後、あなたは何が見えますか?

未来のあなたへ、優しさを届けてみませんか。

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ライブが終わり充実感に満ちた浜松市立高等学校のメンバー

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このライブの映像は後日5万人に配信されます。その詳細はGLAYのサイトからご確認いただけます。

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