動画「水に落ちてもあわてない!着衣泳で命を守ろう」が公開されました

日本赤十字社は、水と親しみ、水の事故から人命を守るため、赤十字水上安全法講習会を行っています。

動画「水に落ちてもあわてない!着衣泳で命を守ろう」を作成

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昭和後期や平成初期に比べると減少しているものの、毎年一定数必ず起きている水の事故を減らすために、日本赤十字社はこのたび、動画を作成しました。

着衣泳の知識と技術、ライフジャケットの重要性、溺れている人の救助の方法などについて紹介する動画となっています。

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この動画を多くの方に見ていただくことで、悲しい水辺の事故が少しでも減ることを目指しています。
ぜひご覧ください。

動画の活用方法について

リンクおよび著作権についての詳細は下記にてご確認ください。

講習のお申込について

日本赤十字社では、水上安全法をはじめ、各都道府県支部で講習を開催しています。
講習の内容や開催予定、申し込み方法などは、各支部のホームページからご確認ください。

日本赤十字社の講習事業は令和8年(2026年)に100周年を迎えます

大正15年(1926年)12月23日、現在の講習事業の原型となる「衛生講習会」の実施が全国に通達されたことを契機として日本赤十字社の講習事業は始まり、令和8年(2026年)には100周年の節目の年を迎えることとなります。
全国の赤十字ボランティアの皆さまをはじめとした、ご支援くださった皆さまのおかげで、私たちは人のいのちと健康、尊厳を守る取り組みを続けてくることができました。
これからも日本赤十字社は皆さまとともに活動してまいります。