女性活躍推進法及び次世代育成支援対策推進法に関する情報公開
女性活躍推進法及び次世代育成支援対策推進法に関する取り組み
誰もが、「自分らしく」「輝き」「力を発揮できる」職場。そして「互いを尊重し合う」職場でありつづけるために、私たちは以下のとおり行動計画を策定いたしました。
日本赤十字社 女性活躍推進法・次世代育成支援対策推進法 一般事業主行動計画(PDF)
<情報公表項目>
・管理職に占める女性労働者の割合(令和8年4月1日) 36.0%
(男性:5,482人、女性:3,087人)
・男女別の育児休業取得率(令和7年度)
男性:47%、女性:99%(小数第1位以下切捨て)
・男女の賃金の差異(男性の賃金に対する女性賃金の割合)
| すべての労働者 | 61.7% |
| うち正規雇用労働者 | 63.5% |
| うちパートタイマー・有期雇用労働者 | 51.3% |
【付記事項】
調査対象期間:令和7年度(令和7年4月1日~令和8年3月31日)
賃金:俸給、各種手当、賞与(通勤手当、退職手当等を除く)
対象:全職員(正職員、嘱託職員、臨時職員、パートタイマー、再雇用職員)
※育児や介護、その他事情による休業中の者も賃金算定の対象に含めていること
【補足事項】
・就業規則及び賃金決定の基準において性別による違いはないこと。
・給与規定上の賃金水準が高い職種(医師)について、男性職員の占める割合が7割を超えていること。
・全正職員のうち約7割が女性職員であり、そのうち30代以下の女性職員が約6割を占めていること。