災害時等における船舶活用医療の提供に係る協定を締結
日本赤十字社と内閣府(防災担当)は令和7年12月22日(月)に、災害時等に船舶内で医療救護に従事する日本赤十字社救護班との連携体制に関する協定を締結しました。
本協定は、災害時等において船舶を活用した医療提供の円滑な実施に関し、日本赤十字社と内閣府の相互の連携協力に必要な事項を定めたものです。

協定締結に際し、赤間二郎防災担当相(左)と面会した清家篤日本赤十字社社長(右)
日本赤十字社は、今回の協定締結を踏まえ、内閣府との平時からの連絡体制や必要な救護資器材の整備等、船舶活用医療を効果的に提供するための相互連携協力の強化を図っていきます。
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