地球規模で起きている「気候変動」は、猛暑や豪雨、干ばつなどを深刻化させ、人々の命や健康、暮らしを脅かす「人道上の危機」につながっています。日赤は、人道支援団体としてこの課題に向き合い、温室効果ガス削減の取り組みだけでなく、災害により被害を受けた方に寄り添った支援、大雨・台風時に自分と家族の避難行動を考える赤十字防災セミナーの実施など、気候変動に起因する災害から命を救う活動を進めています。
そして今回、日赤の啓発WEB媒体「SAVE365 Magazine」に新たなコンテンツとして加わったのが、「にほんみらいばなし」です。誰もが知る「日本昔話」になぞらえ、このまま気候変動が進んだら日本は、世界はどうなってしまうのかを分かりやすく描きます。「桃太郎」や「浦島太郎」など、おなじみの話が思わぬ展開を迎える――。物語ごとに、猛暑や水不足、海面上昇、豪雨など、気候変動がもたらすさまざまな影響を描いているのも特徴です。“もしも”、気候変動が続いたら、どんな未来が待っているのか。
物語の続きは、ぜひ特設サイトでご覧ください。
「にほんみらいばなし」はSAVE365 Magazine特設サイトにて公開中
