令和7年度青少年赤十字スタディー・センターを開催!
令和8年3月22日~26日、山梨県南都留郡山中湖村で、全国の青少年赤十字高校生メンバー70名を対象にした研修会「青少年赤十字スタディー・センター」を開催しました。スタディー・センターは、各都道府県における青少年赤十字活動の中心となるリーダーの養成を目的として毎年開催している研修会で、今回で62回目を迎えました。
今回は「他者理解とリーダーシップ」をテーマに、「自己理解と他者理解」「災害救護・防災」などの講義やグループディスカッション、フィールドワークなどを行い、参加者は赤十字への理解を深めるとともに、各学校やグループでリーダーとして活動するための知識やスキルを学びました。講義やグループディスカッションにおける学びを生かし、研修のまとめとして学校や地域が抱える課題は何か、どこに人道的ニーズがあるか、自分たちには何ができるかを話し合い、学校などにおいて取り組む活動の企画書を作成しました。

学習した内容をさらに深めるホームルーム

作成した活動の企画書を紹介し合い、意見交換をする参加者
参加者からは、「これまでの活動は自分のやりたい欲で行動していたが、ニーズを考えて行動することが大切だと思った」「やりたいことがあっても不安で行動しないことが多かったが、他の参加者が積極的で、自分から行動することの大切さを今まで以上に感じることができた。これからはもっと自分から新しいことを始めたい」などの感想が寄せられました。
青少年赤十字では、今後も自ら「気づき、考え、実行」できる学びの機会を提供し、他者のために自分は何ができるかを考え、リーダーシップを発揮して行動していく青少年の育成に取り組んでまいります。
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