令和8年6月24日からの大雨への日本赤十字社の対応

 6月24日以降、本州付近に延びる梅雨前線の活発化と台風7号・台風8号の接近により、各地で大雨と強風が観測され、河川の氾濫や土砂災害の発生リスクが高まっています。

 日本赤十字社では、災害情報の収集にあたり、万一の際に迅速に対応できるよう態勢を整えています。

 日本赤十字社鹿児島県支部は、同県薩摩川内市に避難所が設置されたことを受けて、地元機関と協力して救援物資をお届けしました。(令和8年6月26日15:00時点)

 主な配布物資
 ・毛布 80枚
 ・緊急セット 24セット
 ・安眠セット 15セット
 ・タオルケット 80枚
 ・ブルーシート 40枚

1.png参考:日本赤十字社の救援物資

日本赤十字社は引き続き、支援を必要とされる方々のために活動してまいります。