更新)新型コロナウイルス感染症への対応等について

1 献血会場における感染対策について

献血会場入場時のお願い等(PDF)

2 献血をご遠慮いただく場合

該当する方は献血をご遠慮いただいています(PDF)

3 献血後のお願い

献血にご協力いただいた方へ(PDF)

4 献血会場における新型コロナウイルス感染症に対する取り組み

新型コロナウイルス感染症に対する取り組み(PDF)

5 移動採血車(献血バス)における換気について

車内換気について(PDF)

6 新型コロナウイルスのワクチンを接種した方

【RNAワクチン(mRNAワクチンを含む)(ファイザー社と武田/モデルナ社)を接種された方】

接種後48時間を経過していれば献血にご協力いただけます。

【ウイルスベクターワクチン(アストラゼネカ社)を接種された方】

接種後6週間を経過していれば、献血にご協力いただくことが可能です。また、過去にワクチン接種により誘導された免疫反応によって、血小板数の低下とともに、血栓症を引き起こす疾患(vaccine-induced immune thrombotic thrombocytopenia: VITT)[同じ病態への診断名として、ワクチン接種後の血小板減少症を伴う血栓症(Thrombosis with Thrombocytopenia Syndrome: TTS)の名称が用いられることもある]を発症した方は、当面の間献血を控えていただくこととしています。

なお、接種後の症状が残るなど体調の優れない方には、献血を控えていただくほか、アナフィラキシーショックのような重篤な症状を起こした場合は、症状出現後1年間は献血を控えていただくこととしています。