

日赤山形県支部の奉仕団は、「災害時もおいしく、バリエーションに富んだものを食べてほしい」と、さまざまなレシピで非常食作りの研修を行っています。8月27日、山形県青少年赤十字賛助奉仕団*と米沢市赤十字奉仕団がそれぞれ研修を実施。災害などで水道やガスが使えないことを想定し、少量の水と耐熱性ポリエチレン袋、カセットコンロを使って調理できるメニューとして、炊き込みご飯と野菜スープ、さらには、ポークハンバーグと切り干し大根のナポリタン風といった変わり種の非常食にチャレンジ。参加者からは、「普段のご飯と同じくらいおいしいものが作れて驚いた」「自宅でも作って、もっとうまくできるようにしたい」といった声が寄せられました。
*青少年赤十字の指導者だった元・教員らによる奉仕団












