

日赤秋田県支部で実施している「フレイル予防サポーター養成講座」。地域奉仕団が中心となり、地域を活性化する取り組みとして、受講者が増えています。6月26日、高齢化率が県内トップで、村民の約2人に1人が65歳以上という上小阿仁村(かみこあにむら)で養成講座を実施。秋田赤十字病院の管理栄養士や理学療法士、県の歯科医師らが講師となり、30人のフレイル予防サポーターが誕生しました。同30日には、地域の公民館で早速サポーター活動を開始。スクワットやお口の体操「パタカラ」などを主導し、地域の健康増進に貢献しました。上小阿仁村赤十字奉仕団の原田眞貴子委員長は「『みんなの元気は地域の力!』を合言葉に、今後も精力的に普及していきます」と抱負を語りました。














