

日赤秋田県支部の救急法指導員・佐々木靖彦さんに、日赤の清家篤社長より人命救助表彰状が贈られました。佐々木さんは、今年2月にスキー場にて、心肺停止状態の傷病者に対して、現地スキーパトロール隊員と協力して救命処置を実施。懸命に心肺蘇生に取り組んだ結果、自己心拍と自発呼吸が再開した状態で救急隊に引き継ぐことができ、その方は一命を取り留めました。表彰状の贈呈は4月18日に開催した救急法指導員研修会で行われ、佐々木さんは、「現場のスキーパトロールの皆さんも救急法を定期的に訓練しており、AEDの使用含め、迅速な対応ができたことが救命につながりました」と報告。研修会参加者も熱心に耳を傾けていました。


















