毎年5月は、「赤十字運動月間」です。赤十字の理念や活動を広く知っていただき、活動に参加される方の輪を広げるための1カ月間。今年度は、「想いの力を、救う力に。」をメッセージに掲げ、赤十字の活動を支える、一人一人の想いに光を当てます。
ポスターでは、上白石萌音さんがその想いを象徴する存在として登場。強い意志を宿したまなざしで、誰かを救うために前へと踏み出す、赤十字が動き出す瞬間を感じさせるシーンとなっています。
「誰かを救いたい」「誰かの役に立ちたい」。そうした想いは、赤十字で活動する職員だけでなく、多くの人の心の中にあるものです。その想いが行動となり、人を支える力となっていく——そんなつながりを、このコピーで表現しています。
日本赤十字社は、来年創立150周年を迎えます。ポスターには、これまで積み重ねてきた信頼とともに、次の時代へ向かって前進していく赤十字の姿と、その躍動感が重ねられています。
赤十字運動月間は、そうした想いを行動へつなげていく機会でもあります。皆様には日赤の理念や活動にご理解いただくとともに、ご支援をいただきますよう、よろしくお願い致します。
詳しくは日赤WEBサイトで
特設サイトは4月20日公開予定
赤十字運動月間のQ&A
■赤十字運動月間って、どんな月?
多くの方に赤十字の理念や活動を知っていただき、ご協力をお願いするため、特設サイトやテレビ・WEB CMなど、さまざまな形で情報を発信しています。
■赤十字の活動に参加するには?
次の参加方法があります。①奉仕団・個人ボランティア*、②各種の講習受講*、③青少年赤十字、④献血への協力、⑤関心を寄せていただき周囲に広める、⑥会員になる(寄付による赤十字活動参加)
*お住いの地域の日赤支部で参加が可能です。
■活動資金と義援金、どう違う?
日赤に寄せられる主な寄付には、「活動資金」と「義援金」があります。活動資金は、命を救う・守るための日赤の事業に活用されます。一方、義援金は、被災された方々の生活支援のため、自治体などに全額送金され、被災者へ配分されます。

