
埼玉県・深谷赤十字病院は、市などが主催する「ふかやシティハーフマラソン」に、毎年救護ランナーとして参加しています。今年は2月22日に開催され、有志の職員が5キロ、10キロ、ハーフの各コースに分かれて、ペースランナーも兼ねて参加者と一緒に走りました。救護ランナーは、応急手当てキットを携帯して走り、具合が悪い参加者がいたら必要に応じた手当てを行います。その場での対応が難しい場合は、救護本部と連携して搬送も。参加職員は、事前にコース確認や心肺蘇生の実技確認を行い当日に備えました。幸い大きな救護対応が起きることなく無事終了。地域住民との交流を深める良い機会ともなりました。








