
日赤京都府支部では、12月6日、京都市立陵ケ岡小学校の体育館にて「ふれあいバスケット」を開催。青少年赤十字教育研究会が主催となり毎年開催しているこの体験教室は、障害がある方と一緒にスポーツをし、協力し合うことの大切さを学ぶことを目的としています。当日は、車いすバスケットボールクラブ・京都アップスの監督・選手の協力のもと、京都市内の小学生27人が参加。アップスのメンバーには、小学校のときにこの体験教室に参加した中学生も。初めて車いすを操作し戸惑っていた児童たちも、徐々に慣れて試合に没頭、選手と共に汗を流しました。











