令和8年度の赤十字看護管理者研修Ⅱが開講しました

 8月19日に令和8年度赤十字看護管理者研修Ⅱ・日本看護協会認定看護管理者教育課程セカンドレベルが開講しました。開講式は、熊本地震の関係でハイブリッド形式にて開催されました。これから12月の閉講までの間、赤十字施設の40名が仲間となり、赤十字の理念を具現化した組織づくり・組織運営を学びます。研修期間中には、中間管理者としての実践能力向上を目指した講義や演習、実習が行われます。地域連携の実情を理解し、自部署の地域連携の課題を考えるための他施設実習や、看護管理者実習では3日間の赤十字施設への実習も実施します。12月16日までの50日間、充実した研修となるよう講師、教員、研修生が一丸となって取り組んでいます。

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 集合研修では看護管理観演習でグループワークが行われました。各自が看護管理実践について語り、グループメンバーと意見交換をすることでそれぞれの実践の意味づけがされ、看護管理観を再考する機会となったようです。グループメンバーとの距離も近くなり、赤十字看護管理者としてのつながりを感じられた貴重な時間となりました。