9か国が参加!令和7年度海外血液事業研修生受入事業

研修修了を記念して集合写真(血液事業本部)
日本赤十字社では、令和7年11月5日(水)から11月18日(火)までの14日間、アジア地域9か国から研修生を迎え、本社および各ブロック血液センターにて「令和7年度海外血液事業研修生受入事業」を実施しました。
研修初日と2日目は本社での全体研修を実施し、研修生が自国の血液事業について紹介することに加え、日本赤十字社の血液事業について各部門の講義を行いました。研修中は、各研修生からの熱心な質問が飛び交い、活発に意見が交換されました。その後、研修生は各ブロック血液センターに分かれ、約1週間にわたり個人の専門分野に応じた個別研修を受けました。本研修で得られた知識や築かれたネットワークが、各国の血液事業の発展につながることを願っています。
日本赤十字社は、アジア地域の血液事業の発展に寄与するため、1978年(昭和53年)から姉妹赤十字・赤新月社を対象に研修生の受け入れを開始し、2025年(令和7年)までに24の国と地域から延べ457名に日本の技術・知見を共有してきました。今後もアジア地域を中心に血液事業の発展に貢献していきます。
研修生からの感想

各ブロック血液センターにおける研修生の様子

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