2026年ネパール洪水救援金
ネパールと中国との国境付近にて、現地時間2026年8月26日朝、大規模な土石流が発生し、ボテコシ川・トリシュリ川流域を中心にネパール北部の広範囲に甚大な被害が発生しました。
ネパール政府によると、特に首都カトマンズの北に位置するバクマティ州のラスワ、ヌワコット、ダディンの3郡が深刻な被害を受け、ネパール側では、これまでに死者1,050人、負傷者292人、行方不明者3,916人が報告されています。約1万8,000世帯が被災し、6,000戸以上の住宅が全壊または大規模損壊し、橋梁や道路、水力発電施設、通信網、送電網などにも大きな被害が発生しました。
こうした事態に対し、日本赤十字社は下記のとおり救援金の受け付けを開始いたしました。
ご寄付いただいた救援金は、国際赤十字・赤新月社連盟、赤十字国際委員会、ネパール赤十字社および日本赤十字社が行う、被災者への救援・復興支援活動、防災・減災活動等に充てられます。
受付期間:2026(令和8)年9月3日(木)から2026(令和8)年11月30日(月)