令和8年熊本地震対応

 令和8年7月28日に発生した熊本地震により、熊本県を中心に甚大な被害が発生しています。日本赤十字社では、発災直後から災害対策本部を設置し、医療救護班や災害医療コーディネートチーム(CoT)などを順次派遣し、被災された方々のいのちと健康を守るため、関係機関と連携しながら災害救護活動を継続しています。
 広島県支部においても、本社からの要請に基づき、災害医療コーディネートチーム及び救護班を熊本県へ派遣し、被災地の状況や医療ニーズを踏まえながら、必要な支援を届けるための活動を続けています。

令和8年熊本地震にかかる日本赤十字社の対応等について

これらの活動は、日ごろの皆様の活動資金へのご寄付により支えられております。

赤十字は、皆様からの活動資金によって、災害現場に駆けつけ、命を救うための医療や看護の支援を行うことができます。
赤十字活動を支えてくださる皆様に心より御礼を申し上げます。

災害救護活動の記録

8月17日(月)

救護班第2班の出発
11:00 救護班第2班(庄原赤十字病院)が熊本県に向け出発しました。
庄原赤十字病院から8名、日本赤十字社広島県支部から1名を派遣しました。
8月21日までの活動を予定しています。

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出発式の様子

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出発の様子

8月14日(金)

熊本地震における日赤災害医療コーディネートチーム及び救護班第1班(広島赤十字・原爆病院)の活動報告会を実施しました。報告会では、実際に被災地で活動した派遣者から、現地の状況や活動内容、活動を通じて感じたことなどについて報告しました。
広島県支部では、今後も被災地の状況やニーズに応じて、必要な支援に取り組んでまいります。

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8月10日(月)

こころのケア班の出発
12:35 こころのケア第1班が熊本県に向け出発しました。
広島赤十字・原爆病院から1名、三原赤十字病院から1名、日本赤十字社広島県支部から1名を派遣しました。
8月15日までの活動を予定しています。

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出発前ブリーフィングの様子(広島県支部)

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壮行会の様子(広島県支部)

8月2日(日)~8日(土)

令和8年8月1日(土)に広島を出発した日本赤十字社広島県支部の日赤災害医療コーディネートチームは、熊本県宇城市において活動を行い、8月8日(土)に広島へ帰着しました。活動期間中は、被災地の医療ニーズや救護活動の状況を把握しながら、関係機関や各地から派遣された救護班等との連絡・調整にあたり、被災された方々に必要な支援が届くよう、医療救護活動を支えました。

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初日、熊本支部Cotチームからのブリーフィングの様子

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定例の日赤各地区Cotのweb会議

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活動終了時、熊本県支部にて

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最終日、熊本支部局長への報告の様子

8月3日(月)~6日(木)

令和8年8月2日(日)に広島を出発した日本赤十字社広島県支部救護班第1班(広島赤十字・原爆病院)は、熊本県宇城市において医療救護活動を行い、8月6日(木)に広島へ帰着しました。活動期間中は、関係機関と連携しながら、被災された方々への支援にあたり、一人ひとりに寄り添った医療救護活動を行いました。

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8月2日(日)

救護班第1班の出発
12:45 救護班第1班(広島赤十字・原爆病院)が熊本県に向け出発しました。
広島赤十字・原爆病院から8名、日本赤十字社広島県支部から1名を派遣しました。
8月6日までの活動を予定しています。

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出発前ブリーフィングの様子(広島県支部)

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出発式の様子(広島県支部)

日赤災害医療コーディネートチーム(CoT)第1班 活動開始
CoTが活動を開始しました。
宇城保健所(熊本県宇城市)に設けられた宇城地域保健医療福祉調整現地本部に到着後、同本部支援業務として明日到着予定の救護班の受け入れ準備や帰着した救護班のデブリーフィングなどを行いました。

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他のCoTとのミーティングの様子

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帰着した救護班から報告を受ける様子

8月1日(土)

日赤災害医療コーディネートチーム(CoT)第1班の出発
9:30より壮行式を実施し、日赤災害医療コーディネートチーム(CoT)3名が熊本県に向け出発しました。
出発式では、災害対策本部長である坂井事務局長から「現地は非常に厳しい状況が続いているが、しっかりと精一杯つとめてほしい。」と激励され、
班長の福徳 款章医師(広島赤十字・原爆病院第一整形外科医師)は、「関係各機関との調整を行って一日でも早い復興ができるように最善をつとめる。」と応えました。
8月8日まで現地での調整等の活動を予定し、帰着予定です。
※災害医療コーディネートチーム(CoT)とは・・・被災地の保健医療ニーズを把握し、都道府県保健医療調整本部において都道府県災害医療コーディネーター等との協議・調整を行うとともに、救護班の活動等に関して支部災害対策本部に対し、医療救護の専門的観点から意見を具申するチーム

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壮行式の様子(広島県支部)

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日赤災害医療コーディネートチーム第1班の派遣要員(広島県支部)

7月29日(水)

災害対策本部設置
13:00 日本赤十字社広島県支部は、令和8年熊本地震災害災害対策本部を設置しました。
情報収集及び本社、各ブロック代表支部や中四国ブロック各県支部、広島県内赤十字施設への連絡や調整を行いました。

画像 災害対策本部にて中四国ブロック各県支部と調整を行う様子(広島県支部内)

報道の記録

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中国新聞(2026/08/15朝刊)

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讀賣新聞(2026/08/15朝刊)

広島ニュースTSS:「医療資源がない中でロッカーのフックに点滴を吊り下げて」広島の医師『熊本地震』被災地で活動 (2026/08/15)

中国放送(RCC):

広島ニュースTSS:熊本地震 被災地で医療チームの調整など「災害医療コーディネートチーム」を派遣 (2026/08/01)