講習会について

日本赤十字社は、「苦しんでいる人を救いたいという思いを結集し、いかなる状況下でも、人間のいのちと健康、尊厳を守る」という使命に基づき、各種講習を行っています。

講習会一覧

  • 救急法

    日常生活における事故防止や手当ての基本、胸骨圧迫や人工呼吸の方法、AED(自動体外式除細動器)を用いた除細動、止血の仕方、包帯の使い方、骨折などの場合の固定、搬送、災害時の心得などについての知識と技術を習得できます。

  • 水上安全法

    水と親しみ、水の事故から人命を守るため、泳ぎの基本と自己保全、事故防止、溺れた人の救助、応急手当の方法などの知識と技術を習得できます。

  • 幼児安全法

    子どもを大切に育てるために、乳・幼児期に起こりやすい事故の予防とその手当、かかりやすい病気と発熱・けいれんなどの症状に対する手当などの知識と技術を習得できます。

  • 健康生活支援講習

    誰もが迎える高齢期を、健やかに生きるために必要な健康増進の知識や高齢者の支援・自立に向け役立つ介護技術を習得できます。

  • 雪上安全法

    雪の楽しさを知るとともに、スキー場などでの事故防止や、けが人の救助、応急手当の知識と技術を習得できます。

    ※本支部では現在実施しておりません。
    詳しくは日本赤十字社サイトをご確認ください。

  • 赤十字防災セミナー

    地域の住民の方々が、自らいのちを守り、被災に伴う心身の苦痛を軽減することを目的として、赤十字防災セミナーを開催しています。

  • 現在実施をしていない講習もあります。
全ての開催日程・場所一覧について
令和3年度講習会日程

動画で見る赤十字講習

  • 筋力トレーニング「スクワット」のご紹介

     赤十字健康生活支援講習では、誰もが迎える高齢期を、健やかに過ごすために必要な健康増進の知識をお伝えしています。今回は、その中のひとつ「スクワット」を動画でご紹介します。
     普段あまり使わない筋肉を鍛えることによって、脚力の衰えや腰痛・肩こりなどの予防・改善を行うことができます。膝を痛めないためのポイントを踏まえながら、解説しておりますので、取り組んでみてください。
     椅子に座ってできる方法もご紹介しています。

  • 「座ってできる筋力トレーニング」のご紹介

     赤十字健康生活支援講習では、誰もが迎える高齢期を、健やかに過ごすために必要な健康増進の知識をお伝えしています。今回は、その中のひとつ「座ってできる筋力トレーニング」を動画でご紹介します。
     身体を動かさないでいると、筋肉が衰え、全身の機能が低下して動けなくなってしまいます。いつまでも元気に活気ある生活を送るために、筋力トレーニングをはじめてみませんか。

  • 熱中症の予防について~赤十字救急法等講習より~

     梅雨が明けると、暑い夏がやってきます。今年は、マスクを着用する機会が増えているため、より一層熱中症への注意が必要です。
     暑さが本格化する前に知っておいてほしい、熱中症を引き起こす3つの要因と、その予防について動画で解説しておりますので、ぜひご覧ください。
     万全な熱中症対策で夏を迎えましょう。

  • 水の事故からいのちを守るために~安全に楽しむ海や川の水遊び~

     暑い夏がやってきた!海や川などの水辺で楽しく遊べる季節です。
     しかし、水辺ではたくさんの事故も起こっています。
     赤十字水上安全法では「水の事故からいのちを守るために」知っておきたい、知識や技術をお伝えしています。
     「自分だけは大丈夫」と安心せず、危険を知り、ルールを守り、安全に水辺で遊びましょう。

皆さまからいただいたご寄付は、講習会にも使われています。

認定証を紛失してしまった方へ

認定証を取得した支部で、有効期間内であれば再発行をすることができます。
認定証再発行申請書をダウンロードし、必要事項を記入のうえ、以下のものを同封して事務局あてにご送付ください。
再発行した認定証を返送いたします。

同封物

  • 認定証再発行申請書
  • 返信用封筒(返信用宛先を記入し、84円切手を貼付すること。)
    ※定形外郵便となる封筒を返信用封筒とする場合は120円切手を貼付してください。

送付先

〒730-0052
広島県広島市中区千田町2-5-64
日本赤十字社広島県支部 事業推進課 宛

講習指導員になりたい方へ

指導員として活動するには、日本赤十字社が開催する「指導員養成講習会」を受講し、検定に合格してボランティア登録をおこないます。

受講されるにあたって

各講習会で必要となる受講条件とは別に、以下の2点が全ての講習に共通して必要な受講条件となります。

  • 赤十字事業に対し理解があり、資格取得後は長期間にわたりボランティア指導員として講習普及に積極的に参加できる方
  • 事前研修会、養成講習、新任指導員研修会)に出席できる方