赤十字防災セミナー

地域の住民の方々が、自らいのちを守り、被災に伴う心身の苦痛を軽減することを目的として、赤十字防災セミナーを開催しています。
東日本大震災等過去の災害の教訓を踏まえ、将来、発生が予測されている南海トラフ地震、首都直下地震等の大規模災害から、人々のいのちを守るためには、地域コミュニティにおける「自助」と「共助」の力を高める防災教育が極めて重要となっています。

あなたの街で災害が発生したら予想される被害や救助活動、避難生活などの課題を具体的にイメージしながら、命を守るさまざまな方法を地域に密着した形で学ぶのが赤十字防災セミナーです。

赤十字防災セミナーは、自治会・町内会等地域の団体等を対象に、実施しております。ぜひ、積極的な開催をご検討ください。

赤十字防災セミナー チラシ

セミナーカリキュラム

災害への備え

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 災害・防災についての考え方や、地震・大雨災害など災害別の想定被害等から、平時の備えの重要性を理解する。

小冊子「災害への備え」
 この小冊子は、身近で起こり得る災害の知識を深め、自分自身や地域の皆さんでできることを考え、災害への備えを進めることを目的としています。ぜひご活用ください。

0a579724a182e52632540237c1e6392596b83ccd.jpg赤十字防災セミナー小冊子「災害への備え」はこちら.pdf

災害エスノグラフィー

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 大規模災害の被災者の経験談を通じて、過去の災害を追体験することで被災の具体的なイメージを理解する。

災害図上訓練(DIG)

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 地域の防災マップの作成を通じて、防災上の資源や危険箇所を把握・理解し、個人や地域で予め行うべきことを検討する。

家具安全対策ゲーム(KAG)・おうちのキケン(小学5・6年生普及モデル)

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 自宅(部屋)の平面図を描くゲームを通じて、自身で起こる被害や危険な場所を把握し、家具の安全対策の必要性を理解する。

ひなんじょたいけん

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 避難所を作るカードゲームを通じて、大地震後の避難所生活の一部を体験し、「避難者の目線で心がける要点」を理解する。

赤十字防災セミナーの概要

対象者 自治会・町内会から小学校区程度までを範囲とし、原則として地域住民の方
(個人単位でのお申込みの受付は行っておりません。)
会 場 地域コミュニティーセンター、公民館、小学校体育館 等
内 容

下記カリキュラムより組み合わせが可能です。

・災害への備え(約60分) ※ 約30分の短縮版もあります。

・災害エスノグラフィー(約120分)

・災害図上訓練(DIG)(約120分)

開催費用 3,000円 ※ 開催費用が減免となる場合があります。

※ 上記については、目安になります。開催をご検討いただける方は、下記の「お問合せ・申込先」までお問合せください。

お問い合わせ・申込先

日本赤十字社広島県支部 事業推進課
TEL:082-545-5111
平日 8:30~17:00