一緒に「国際活動」しませんか?

国際活動ハンドブック

広島県支部では、国際活動に興味のある職員向けに「日本赤十字社広島県支部版 きっと役に立つ!国際活動ハンドブック」しました。国際活動の仕組みなどを紹介しています。

👉 ハンドブックはこちら(PDF

国際要員について

日本赤十字社では、世界各地の赤十字活動を支える国際要員として、多くの職員が活躍しています。

詳しくはこちら
👉 https://www.jrc.or.jp/international/join/personnel/

職員の声

【病院ERU技術要員の道】
日本赤十字社は、令和3年度に病院ERUの導入・整備を行い、その後令和6年度に国際赤十字・赤新月社連盟と世界保健機関(WHO)の協定に基づいた緊急医療チームの認証を取得しました。
しかしながら、病院ERUの活動・展開にあたっては、医療従事者をはじめとしたより多くの人員が求められます。この状況を踏まえ、病院ERU活動に必要な人員を適切に確保するため、国際要員の登録要件が一部緩和されました。
その一環として、令和7年度に開催された病院ERU(水・衛生)及び病院ERU(電気部門)研修を修了し、この度、病院ERU技術要員として登録されました。なかには、その専門性から有資格者が望ましいものもありますが、登録要件緩和という動きは国際要員を希望する方にとっては大きなチャンスですので、目指してみてはいかがですか?

【看護師のスキルを生かして】
R7年度12月に実施したユース相互交流事業のカンボジア渡航では、看護師としての経験をいかし、渡航学生の健康管理要員として現地に同行しました。国際要員ではないものの、事前に経験者から話を伺う中で新たなつながりも生まれ、準備段階から学びの多い機会となりました。現地では、日本とは大きく異なる環境・文化の中で体調管理を行うこととなり、これまでの業務では得られなかった視点や対応力を身につけることができました。今回の経験は、私自身のスキルアップにつながるとともに、国際分野への関心を強めるきっかけとなりました。今後も学びを深め、より貢献できるよう取り組んでいきたいと考えています。

【国際事業に関わって】
令和7年度、国際要員登録への大きな一歩となる保健医療ERU研修及び国際救援・開発協力要員研修Ⅱを修了し、国際要員として登録することが出来ました。入職後3年間は病院で勤務していたため、国際要員登録へのモチベーションや英語学習への意欲がなかなか高まらず、苦労することも多くありました。しかし、登録前研修では実際の病院ERUを想定したシミュレーション研修もあり、病院勤務時代の経験やその時に得た知識を生かしながら、国内の現場での経験が国際の現場にも通じていることを実感する機会となりました。
また、ユース相互交流事業の実施や海外赤十字社の職員の広島受入においては、文化や仕事の進め方の違いを感じる場面も多くありましたが、互いの考え方や背景を理解しながら対話を重ね、一つの事業を形にしていく過程を通して、国際事業を行う難しさと面白さを実感できる貴重な経験となりました。

 

20260313-70de49aef710dfd4d8f606c78716937f2efaa50d.jpg

20260313-836dec1df535177076d6d70a712e3c920af7fe95.jpg

20260313-cab5b83429788214c29a77ffa9b19970752cb240.jpg

20260313-e77d55525050812ce8df2303ebbf68694d353cbb.jpg

20260313-f1e636d9bf88b0eaeec84cd90f2b1772bca411da.jpg

20260313-64a2482119f401f769ba45de510ad8bdd992e0e8.jpg

国際活動に関心のある方へ

広島県支部では、国際活動に関心のある職員の皆さんとつながりを持ち、ネットワークづくりを進めています。イベントや研修などの情報共有のため、よろしければアンケートへのご回答をお願いいたします。(広島県支部管内施設の職員限定)

👉 アンケートはこちら

国際活動に興味のある皆さんを大募集! – フォーム​に記入する