日本赤十字社広島県支部・県内社協・広島銀行の遺贈等に関する協定を締結!
令和8年3月13日(金)、広島県社会福祉協議会は、日本赤十字社広島県支部および株式会社広島銀行と「遺贈等に関する協定」を締結いたしました
協定締結の背景
近年、人口構造の変化により身寄りのない高齢者が増加する中で、「自分の遺産を社会のために役立てたい」という「遺贈」への関心が高まっています
主な連携内容
住民の皆様が、これからの人生について考える「終活」の一環として、安心して遺贈を選択いただける体制を整えます。
・普及・啓発活動: 出前セミナーなどを通じて、遺贈制度や各団体の公益活動について情報発信を行います
・相談・手続き支援: 遺贈のご希望がある方に対し、広島銀行が「遺言信託」等の専門的な知見を活用して手続きをサポートします
・寄付金の活用: 寄せられた志は、生活困難者支援や被災者支援、医療・国際活動など、地域や社会を支える事業に大切に役立てられます
締結式でのコメント
・日本赤十字社広島県支部 坂井事務局長: 「県内の皆様に「遺贈」という言葉、制度を身近に感じていただき、力を合わせて『終活』の啓発を進めていきたい」
・広島県社会福祉協議会 山本会長: 「広島銀行様の専門支援が加わることは大変心強く、相互の連携を密にして取組を強化していきたい」
・広島銀行 島室長: 「地域社会のための取組に賛同し、寄付を希望する人々の気持ちを各団体の活動にしっかりとつなげていきたい」
本会はこれからも、関係機関との連携を深め、誰もが安心して暮らせる地域づくりに邁進してまいります。

