ネパール連邦民主共和国に支部職員を派遣

2月3日(土)~13日(火)、ネパール赤十字社が行う地域への災害救護資器材の整備や給水システムの導入等のコミュニティ防災事業を視察するため、支部職員1名をネパール連邦民主共和国に派遣しました。
 この度の派遣は、事業の進捗状況を調査するだけでなく、両国の防災に関する課題について意見交換を行い、相互理解を深めることを目的としています。
 今回は、首都カトマンズ、グルミー郡、チトワン郡等を視察しました。
 支部は、引き続き赤十字の国際活動に取り組みます。

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多くの村人から歓迎

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赤十字の支援により整備した資器材

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村人との意見交換