講習会を依頼したい

地域や企業・学校・その他団体等からのご要望に応じて指導員を派遣しております。

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① 開催の留意点

・最少開催人数は10名です。10名未満の場合、開催をお断りさせていただく場合があります。
・安全に開催できる会場を確保してください。会場は神奈川県内に限らせていただきます。
・机、イス、黒板等を整え、十分な広さを確保してください。
・指導員が決まらない場合、派遣できないこともあります。予めご了承ください。

【新型コロナウイルス感染症感染拡大防止対策・実施可能な条件等】

現在、感染拡大防止対策のため、条件付きの一部講習に限って講習開催申請を受け付けております。
以下の基準等をご確認いただき、お申込みください。

(別紙1)新型コロナウイルス感染症まん延下における救急法等講習の実施について(2021年9月6日改定版)

(別紙2)救急法基礎講習における暫定措置について(2021年9月6日改定版)

(資料2)感染拡大防止に留意した講習の再開における内容について(2021年9月6日改定版)

② 申請書、講習開催申請チェック表の提出

(1)(2)を併せてご提出ください。
※申請書裏面の「講習を計画する際の留意点」をご一読ください。

(1)申請書 Excel    申請書 PDF  

(2)(様式1)講習開催申請チェック表(2021年9月6日改定版)

[申請書送付先]
※郵送・FAXのいずれでもお申込みいただけます。
〒231-8536
横浜市中区山下町70-7
日本赤十字社神奈川県支部 健康安全係 あて
FAX:045-681-1120

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③開催決定通知の受け取り、主任指導員との打ち合わせ

指導員が決定次第、文書で開催決定をお知らせします。
文書に記載された主任指導員へ連絡をし、以下の内容を打ち合わせしてください。
・受講者数、講習の内容と展開
・講習資材の種類、数量
・当日の集合場所、時間、持ち物、その他必要事項

④教材・資材の貸出

以下の内容を事前に電話(045-681-2123)にてご予約ください。
※予約受付は平日9時~17時のみ
・貸出の予定日時、返却の予定日時
・団体名、開催日、受講者数
・講習資材の種類、数量
資材のお渡しは、当支部(横浜市中区山下町70-7)で行います。
・資材が多い場合は車でお越しください。1Fが駐車場です。
・赤帽便などの運送会社や、タクシー利用も可能ですが、業者の手配は行っておりません。

(参考)資材の大きさや量についてはこちら

⑤講習の実施

安全に留意して講習を実施してください。
また、新型コロナウイルス感染症感染拡大防止のため、講習開催前に改めて「救急法等講習の一部再開について」をご確認いただき、講習当日までに必要な物品、資料の準備を行ってください。
講習当日は(様式2)「講習実施チェック表」を用いた指導員による環境確認を実施します。
また、(様式3)「健康チェック表」による全受講者への健康チェックを実施し、(配布資料)「受講者の皆さんへのお願い」を配布してください。

【各種様式】

(様式2)「講習実施チェック表」(20201027日更新版)

(様式3)「健康チェック表」(20201027日更新版)

(配布資料)「受講者の皆さんへのお願い」(20201027日更新版)

⑥受講証の発行と必要書類等の保管

開催決定通知に同封されている受講証に受講者の氏名を書込み、講習終了後に配布してください。
また、全受講者の「健康チェック表」および連絡先を講習終了後1か月程度を目安に開催団体で保管してください。その後は速やかに破棄してください。

⑦教材・資材の返却

当支部までご返却ください。

⑧教材費等の支払い

講習終了後、資材の返却時に精算額を確定します。
現金支払い、振込みのいずれかを選択できます。
※精算額1万円以上は、原則振込みによる支払いをお願いしております

⑨認定証の交付 ※一部の講習のみ

講習終了後概ね1か月で開催団体へ全合格者分の認定証をお届けします。
各合格者へ配布してください。

[認定証を後日発行する講習]
・救急法救急員養成講習
・水上安全法救助員Ⅰ、Ⅱ養成講習
・雪上安全法救助員Ⅰ、Ⅱ養成講習
・健康生活支援員養成講習
・幼児安全法
※救急法基礎講習は即日発行

短期講習開催例

時間:1時間~1時間半程度
内容:各養成講習の中から自由に組み立てられます。

〇救急法
【手当の基本】
・生命の徴候の観察:指導員によるデモンストレーションのみ実施
・体位変換:指導員によるデモンストレーションのみ実施
【一次救命処置】
・心肺蘇生:胸骨圧迫のみ実施(人工呼吸(呼気吹込み法)は実施しない)
・AED を使用した除細動:1 人での実技(協力者役なし)
・気道異物除去:指導員によるデモンストレーションのみ実施
【止血法】
・直接圧迫止血法のみ実施
【三角巾などの包帯】
・下肢の包帯など一部実技のみ実施(自分の身体で実施可能な部位のみ実施)
【骨折やねんざの固定】 ・足首捻挫など一部実技のみ実施

〇水上安全法
【水の活用と事故防止】
・水慣れ、着衣泳、各種泳法などは1人で行える場合のみ実施
【救助】
・身体接触の伴わない救助のみ実施(反応のない要救助者への救助や素手での救助は実施 しない)

〇健康生活支援講習
【災害時高齢者生活支援】
・避難所での生活における高齢者への支援
・生活不活発病予防の運動習慣:その場でできる簡単な筋力トレーニングの実施
・感染予防:手洗いの仕方、咳エチケットなど受講者が 1 人で行えるもののみ実施
・リラクゼーション:スキンシップをはかるための方法。指導員によるデモンストレーションのみ実施
・レクリエーション:高齢者と一緒に行えるレクリエーションの実施(手と頭を使ったじゃんけん遊びなど)
・立ち上がり支援:指導員によるデモンストレーションのみ実施「床からの立ち上がり」のみ受講者も実施
・ホットタオル:受講者が持参したものを使用して実施
・毛布ガウン:指導員によるデモンストレーションのみ実施 (毛布またはタオルケットを主催者側で準備)
【地域で支える認知症】
・認知症の方への対応と家族への支援
・認知症の症状と対応、予防についての説明
・家族への支援
・コグニサイズ:脳とからだの機能向上のための運動

〇 幼児安全法
【手当の基本】
・生命の徴候の観察:指導員によるデモンストレーションのみ実施
・体位:指導員によるデモンストレーションのみ実施
【一次救命処置】
・心肺蘇生:胸骨圧迫のみ実施(人工呼吸(呼気吹込み法)は実施しない)
・AED を使用した除細動:1 人での実技(協力者役なし)
・気道異物除去:指導員によるデモンストレーションのみ実施
【看病】
・折り紙など:受講者が持参したものを使用して実施
・体温の測り方:受講者が持参したものを使用して実施
・手洗い:受講者が 1 人で行えるので実施
【災害時の乳幼児支援】
・ホットタオル:受講者が持参したものを使用して実施
・リラクゼーション:指導員によるデモンストレーションのみ実施

お問い合わせ・申込先

救護課 健康安全係
TEL:045-681-2123 FAX:045-681-1120
平日 9:00~17:30