講習会について
日本赤十字社は、「苦しんでいる人を救いたいという思いを結集し、いかなる状況下でも、人間のいのちと健康、尊厳を守る」という使命に基づき、各種講習を行っています。
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講習会一覧
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救急法
日常生活における事故防止や手当ての基本、胸骨圧迫や人工呼吸の方法、AED(自動体外式除細動器)を用いた除細動、止血の仕方、包帯の使い方、骨折などの場合の固定、搬送、災害時の心得などについての知識と技術を習得できます。
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※現在実施をしていない講習もあります。
個人で講習に参加をご希望の方はこちら▼
団体(企業、学校、保育園、町内会等)で開催希望の方はこちら▼
- 認定証を紛失してしまった方へ
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認定証を取得した支部で、有効期間内であれば再発行をすることができます。
認定証再発行申請書をダウンロードし、必要事項を記入のうえ、以下のものを同封して事務局あてにご送付ください。
再発行した認定証を返送いたします。同封物
- 認定証再発行申請書
- 返信用封筒(返信用宛先を記入し、110円切手を貼付すること。)
※定形外郵便となる封筒を返信用封筒とする場合は140円切手を貼付してください。
送付先
〒231-8536
横浜市中区山下町70-7
日本赤十字社神奈川県支部 健康安全係 あて
- 「講習負担金の改正について(「日本赤十字社神奈川県支部赤十字救急法等講習実施要綱改正(令和8年4月~)」
- 「日本赤十字社神奈川県支部赤十字救急法等講習実施要綱(令和8年4月)」改正に伴い、講習負担金の改正がありました。
開催団体は、次項に定める講習負担金を支部に払うものとする。
なお、以下の各号いずれかに該当する団体は、講習負担金の支払いを免除する。但し、開催団体のグループ・関連企業等は認めない。
(1)第8条に該当する団体
(2)受講対象を県民など、広く募集し開催する団体。
(3)講習開催日の属する年度または前年度に献血の実績がある団体。
なお、実績は神奈川県赤十字血液センター献血データベースを根拠とする。
(4)支部へ講習開催日前1年以内に20,000円以上の寄付のある団体。
講習負担金は、1日の講習時間が4時間未満の場合は、5,000円。4時間以上の場合は、8,000円とし、受講者数に応じた乗数によって求めた金額を1日当たりの講習負担金とする。
一般普及講習:~20人は乗数2。21~31人は乗数3。以降10人毎に乗数を1追加。
- 人命救助表彰について
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人命救助表彰とは…
各講習で学んだ知識と技術を生かして、身近に発生した事故者の救助や傷病者に対する救命手当を施し、命に関わる重篤な症状の事故者や傷病者を救助・救命し得た場合、その功績をたたえ、表彰するものです。
※救助行為の日から1年以内に申請すること。対象者は・・・
赤十字救急法等の講習を受講された方(基礎講習・各養成講習・短期講習等)
※水泳場などで、監視等の業務や活動を行っている者による救助等は該当しない。
事例・・・
赤十字救急法指導員の鈴木浩さんが、出勤途中に心肺停止状態の50代男性を発見。 速やかにAEDを用いた電気ショックと心肺蘇生で救助されたことを受け、社長表彰状を贈呈しました。
鈴木さんは、「倒れている人を見つけた時は、考えるより先に体が動いていた。こういった時に行動できるよう、救急法を広く伝えていくことが大切だと実感した。この経験を活かして今後も活動を続けていきたい。」と話しました。
<連絡・問い合わせ先>
日本赤十字社神奈川県支部 健康安全係
〒231-8536 横浜市中区山下町70-7
TEL:045-681-2192(直通)
Mail:koushu@kananagawa.jrc.or.jp
- 救急法等の資格の継続について
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資格継続研修は、平成31年3月31日をもって廃止となりました。
詳しくは、こちらをご覧ください。
- 講習指導員になりたい方へ
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指導員として活動するには、日本赤十字社が開催する「指導員養成講習会」を受講し、検定に合格してボランティア登録をおこないます。
受講されるにあたって
各講習会で必要となる受講条件とは別に、以下の2点が全ての講習に共通して必要な受講条件となります。
- 赤十字事業に対し理解があり、資格取得後は長期間にわたりボランティア指導員として講習普及に積極的に参加できる方
- 事前研修会、養成講習、新任指導員研修会)に出席できる方
皆さまからいただいたご寄付は、講習会にも使われています。


