~水の事故からいのちを守る~ 赤十字では、着衣泳の講習に力を入れています!

令和7年の水難事故発生件数は1,426件、水難者は1,599人(うち中学生以下、110件、177人)。
うち死者・行方不明者は760人(うち中学生以下27人)でした。
死者・行方不明者760人の発生場所をみると、海での事故が352人(46.3%)と最も多く、次いで河川が282人(37.1%)を占めています。
水難による不慮の事故の多くは、着衣状態で海や河川・湖沼地などで起こります。

日本赤十字社神奈川県支部では、7月に「着衣泳の講習(水上安全法短期講習)」を主に小学校で27回実施し、1,709人が受講しました。この講習では、服を着た状態で浮くためのコツ(浮き身)や浮き身からの立ち方などを実践的に学ぶことができます。
着衣泳の詳細についてはこちらをチェック
https://www.jrc.or.jp/chapter/kanagawa/news/2026/0628_053928.html

今年度行った講習のうち、横浜市立平戸台小学校と横浜市立間門小学校での様子をご紹介します。
両校の児童とも、楽しみながらも集中して講習に取り組み、もしもに備えた知識や技術を意欲的に習得しようとする姿が印象的でした。

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赤十字ではいのちを守るための様々な講習を実施しています。  病気や事故防止の知識、心肺蘇生やAEDの使い方、ケガの応急手当などを学べます。
  《赤十字の講習についてはこちら》
https://www.jrc.or.jp/chapter/kanagawa/study/