水の事故を防ぐために ~もしものための着衣泳編~
皆さんこんにちは。
日本赤十字社神奈川県支部 講習担当者です。
今回は、「もしも水に落ちてしまったときどうするか」をお教えします。
もしものために備えて学んでおくことで、いのちを守ることができます。
まず第一に大切なのは、慌てずに水に浮くことです。
これを「浮き身」といいます。
<水に浮く方法>
①落ち着いて体の力を抜く
→怖がって腰を引くと、体が沈んでしまいます。
→パニックになり暴れてしまうと、どんどん沈んでしまうので、
慌てない・怖がらないことが重要です。
②力を抜き、両腕・両足を伸ばす
<水に浮くときのポイント>
★顔や目線は真上に向ける
★空気をたくさん吸い込み、少しずつ呼吸する
★衣服や靴はぬがない
→衣服や靴は、体温の維持や浮力の確保に役立ちます。
★浮くもの・つかめる場所を探し、無理に泳がない
→木の枝やペットボトルが近くにあれば、つかんで助けを待ちましょう。
水に落ちたときは、慌てないことが重要ですが、
もしもの時に慌てないためには正しい知識を持っている必要があります。
ぜひ赤十字の講習を受けて、正しい知識を習得しましょう。
日本赤十字社では、皆さんが水に親しみ、水の事故から大切ないのちを守るため、水上安全法講習を行っています。
興味がある方は、ぜひ受講をお待ちしております。
講習について詳細はこちら↓
講習会について|日本赤十字社 神奈川県支部
また、小学4~6年生を対象とした“いのち”を守る体験教室を夏休みに開催します。
水の事故を防止するためのプログラムもあります。
申込受付中ですので、ぜひお申し込みください。
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「赤十字de自由研究"いのち"を守る体験教室」|神奈川県支部の最新トピックス|日本赤十字社 神奈川県支部