水辺の事故防止のために ~ライフジャケットってなに?編~

皆さんこんにちは。
日本赤十字社神奈川県支部 講習担当者です。

今回は、水の事故を防ぐためにとても重要な「ライフジャケット」について
基礎知識と着用のポイントをお教えします。

<ライフジャケットとは>
水の中で体を浮かせ、体温を保ち、ぶつかった時の衝撃をやわらげるものです。
水遊びや釣り、船舶に乗る時などには必ず身につけましょう。

<着用のポイント>
①目立つ色、自分に合ったサイズを選ぶ
 身長や体重に合ったサイズを選ぶことが重要です。
 また、ライフジャケットにホイッスルがついているものだと、なお良いです。
②正しく着用する
 ベルトやストラップ、チャックなどをしっかりしめましょう。
 股下のベルトも正しくつけましょう。
 →股下のベルトを正しくつけないと、いざ水に浮くとき、
  ライフジャケットが上がってきてしまいます。
③使用前に必ず安全点検をする
 ・全体の破損、ほつれ
 ・内部に異物が入っていないか
 ・空気がしっかり入るか
  などを使用する前に毎回必ず確認しましょう。
日本赤十字社では、皆さんが水に親しみ、水の事故から大切ないのちを守るため、
水上安全法講習を行っています。

興味がある方は、ぜひ受講をお待ちしております。
講習について詳細はこちら↓
講習会について|日本赤十字社 神奈川県支部

また、小学4~6年生を対象とした“いのち”を守る体験教室を夏休みに開催します。
水の事故を防止するためのプログラムもあります。
申込受付中ですので、ぜひお申し込みください。
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「赤十字de自由研究"いのち"を守る体験教室」|神奈川県支部の最新トピックス|日本赤十字社 神奈川県支部