令和8年神奈川県日赤紺綬有功会「新春のつどい」を開催

神奈川県日赤紺綬有功会は、1月29日(木)に令和8年「新春のつどい」を開催しました。
赤十字活動に多大なご支援をいただいた会員の皆さまに対し、黒岩祐治支部長(神奈川県知事)から赤十字有功章等の伝達を行いました。(写真左)

同会では、毎年、県内赤十字施設の備品等の充実を目的として、会員に寄付を呼びかけています。
今年度は、神奈川県赤十字血液センターへ1,695,000円の寄付金が寄せられ、献血会場で体調不良者が発生した際に備えて、簡易ベッドや車いすを整備するために活用されました。
ご支援くださいました皆さまに、心より感謝申し上げます。また、当日は立行司43代 式守伊之助様をお招きし、「行司の修行と社会貢献」をテーマに講演いただきました。(写真右)

※神奈川県日赤紺綬有功会とは赤十字理念および活動に賛同し、日本赤十字社に対し20万円以上の活動資金のご協力をいただいた個人・法人の皆さまによる会です。同会について詳しくはこちら≫神奈川県日赤紺綬有功会のご案内|神奈川県支部|日本赤十字社 神奈川県支部 (jrc.or.jp)

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