被災者支援活動の報告を行いました
今年2月、日赤群馬県支部では、石川県支部からの依頼を受け、赤十字防災ボランティア2名と、職員1名を輪島市に派遣し、能登半島地震で被災された方々への支援活動を行って来ました。
現地での活動では、仮設住宅の集会場に集まった方に健康生活支援講習のリラクゼーションやレクリエーション(笑いヨガ・卓上カーリング)、茶話会などを行いました。派遣されたメンバーにとっては被災者への支援に関わるとともに、現地の厳しい環境の中でも共に支え合い、生活を送る方々の姿に触れ、多くの学びと気づきを得る機会にもなりました。
4月の防災ボランティア集会においては、派遣メンバーが、被災地の状況や現地での活動について、報告を行いました。
派遣メンバーからは、「被災された方々に寄り添うこと、そして、地域のニーズに応じた支援がこれからも重要である」との報告がありました。
報告を行うことで、集会の参加者に向けて「被災地支援の継続」「平時からの備え」「地域のつながり」の大切さを伝えることができ、報告者の学びと気づきを全員で共有する時間となりました。
今後も、群馬県支部では被災地支援をはじめ、防災・減災に向けた取り組みを継続してまいります。引き続き、皆さまのご理解とご協力をよろしくお願いいたします。