令和8年熊本地震への対応(3)
8月3日(月) 救護班第1班の活動開始
8月2日(日)に大阪を出発した救護班第1班は、8月3日(月)より八代市にて活動を開始しました。
八代保健所(熊本県八代市)に設置された保健医療福祉調整本部からの指示により、避難所である「八代トヨオカ地建アリーナ」において、段ボールベッドの設置や避難スペースの区画整理などの支援活動を行っています。
被災地では、今なお多くの課題が残されています。こうした状況を受け、日本赤十字社では全国各地から救護班が参集し、支援体制を拡充しながら活動を続けています。
被災された皆さまが一日も早く安心して日常生活を取り戻せるよう、今後も関係機関と連携し、必要な支援を行ってまいります。
ミーティングの様子
段ボールベットの組立てを行う様子