防災気象情報勉強会を実施しました

 6月18日(木)、大阪赤十字会館にて当支部に所属する赤十字ボランティア等を対象に防災気象情報勉強会を実施し、59名が出席しました。
 大阪管区気象台の竹村和人氏を講師としてお招きし、令和8年5月29日から運用が開始された新たな防災気象情報についてご講演いただきました。
 新たな防災気象情報は、大雨や土砂災害等の特別警報にレベルを明確に示すことで避難するタイミング等をより判断しやすく表現されています。
 講師による詳しくわかりやすいお話に、参加者からは大変勉強になった、今後の活動に役立てたい、地域の方にも伝えたい等、感想が寄せられました。

 日本赤十字社では、災害が発生したときに予想される被害、避難生活などの課題を具体的にイメージしながら、いのちを守るさまざまな方法を地域に密着した形で学ぶ赤十字防災セミナーを開催しています。

 地震、大雨、洪水等の災害に見舞われる前にどのような対策をしておけば良いか、いつ避難すべきなのか、事前に知っておくため、地域や企業、学校等からセミナー開催の依頼をいただいています。
みなさんも防災について学んでみませんか?

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