防災教育プログラム「防災まちがいさがし きけんはっけん」を実施しました

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 6月24日(水) 島屋保育所(大阪市此花区)にて、4歳児・5歳児クラスを対象に防災教育プログラム「防災まちがいさがし きけんはっけん」の出前講座を実施しました。
 かたつむりの歌に合わせた手遊びでアイスブレイクした後、「じぶんのみをまもるこうどうをみにつけよう」をテーマに自然災害について考えました。
 地震が起こった時の教室や園庭の様子が描かれたイラストを見ながら、危ないところを確認しました。併せて、地震が起こった後の良い行動や誤った行動をしているイラストを見つけ、みんなで意見交換をしました。

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 また、実際に「だんごむしのポーズ」や「おさるのポーズ」をやってみて、どうしてこのポーズが良いのか考えました。
 最後にぼうさいジャンケンをしながら、交流しました。
 小さい子どもたちへの防災教育は、難しい知識や言葉だけではなかなか難しいこともありますが、「遊び」や「絵本」、「体を動かすこと」を通して学ぶことで自分のいのちを守る行動を身につけることが重要だと改めて感じることができました。

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日本赤十字社大阪府支部では「国際理解・平和学習」のほか、「健康安全」や「防災教育」といった出前講座のプログラムを青少年赤十字加盟校園に向けて提供しています。
ご関心のある学校園関係者の方はこちらから加盟登録をお願いします。