令和6年能登半島地震への対応(17)

輪島市では、現在、医療救護班第7班が2月3日から7日まで活動しています。
医療ニーズは減りつつありますが、代わりに被災者のこころのケアのニーズが増しています。
日赤では輪島市役所本館2階相談室に「ホッとルーム」を開設。
看護師の行うハンドケアや肩ケア、足湯やホットアイマスクにより、リラックスしていただける場所を提供しています。
住民だけでなく、職員や、救援に来られている自衛隊の方にも利用していただき、大変好評となっております!

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