令和8年熊本地震の被災地より救護班(第2班)が帰着

日本赤十字社岡山県支部では、8月17日から熊本県へ救護班(医師1名・看護師3名・主事3名)を派遣していましたが、被災地での救護活動を終え、8月22日に帰着しました。
救護班は、避難所アセスメントや巡回診療のほか、段ボールベッドの組み立てや清掃等といった避難環境の整備にもあたりました。
当支部では今後も支援を必要とする方々のため、救護班第3~5班、こころのケアチームやコーディネートチームを派遣する予定です。

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