地域赤十字奉仕団幹部研修会の実施

令和3年6月24日~7月9日の間、県内6会場において「地域赤十字奉仕団幹部研修会」を開催し、各地域赤十字奉仕団幹部及び事務局職員合わせて116名が参加しました。
例年、赤十字運動を担うリーダーの一人としての資質を向上させるために必要な知識を習得し、地域のボランティア研修の担い手となることを目的に実施しているこの研修会、昨年度は参加者の新型コロナウイルス感染症の感染リスクを避けることを最優先に中止しましたが、今年度は感染対策に加え、規模を縮小しての開催となりました。

 今年度初めて地域赤十字奉仕団研修推進委員が中心となって会を運営、司会進行にはじまり、赤十字事業への理解と赤十字を取り巻く社会的動き、コロナ禍において奉仕団活動を継続する上での心構えをボランティア目線で講義したほか「自分にとっての赤十字」についても発表しました。

 参加者からは、
・赤十字の歴史や活動が理解することができた。
・ボランティアとは何か、寄り添った活動の大切さを改めて考えることができた。
・地域赤十字奉仕団研修推進委員が同じボランティアとして、この研修会を運営していることや同委員の「自分にとっての赤十字」の発表を聞いて、感動した。
・炊き出しにおける諸注意について再認識できた。
・災害時におけるトイレの重要性を知ることができた。
・コロナ禍でもできる活動や防災啓発プログラムを取り入れた研修を奉仕団や地域に広げていきたい。
などの感想が寄せられ、新たな気づきが多く得られた研修会となりました。

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