JRC Action Day~私たちに今、できること~
令和8年熊本地震への災害対応に注力するため、今年度の宿泊型研修「青少年赤十字リーダーシップ・トレーニング・センター(LTC)」の開催は、やむを得ず見送ることといたしました。しかしながら、参加を楽しみにしていた児童・生徒のため、指導者(教員)の発案により、青少年赤十字の起源に思いをはせた特別企画「JRC Action Day」を実施しました。
本企画では、被災地で生活する方々のために自分たちが今、何ができるか考え、行動に繋げる契機となるワークを行いました。
赤十字や青少年赤十字、そして支部が行う災害救護活動について学ぶとともに、今回の熊本地震における災害対応について、現地での救護活動にあたった職員の体験談を支部救護課長から聞き、被災地の様子や支援活動の実際を身近に感じながら学びを深めました。この学びから、「自分たちにできることは何か?」を考え、実際に義援金の街頭募金を行うための資材を作成し、街頭に立ちました。
街頭募金を通して、
「誰かのために動くことは、自分にとっても喜びに繋がることを知った」
「募金活動の際には、責任感をもつ必要があると分かった」
「みんなで力を合わせて呼びかけることで、多くの方が足を止めてくださって嬉しかった」
といった感想がありました。
子どもたちが力を合わせて実施した街頭募金では、計112,009円の募金が寄せられました。いただいた募金は、全額「令和8年熊本地震災害義援金」として、熊本県の義援金配分委員会へ送金いたします。当日、足を止めてご協力いただいた皆様、本当にありがとうございました。
当日の様子は、以下のリンクからご覧ください👇
https://youtube.com/shorts/hzgA026CPPU
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青少年赤十字について、詳しくはこちら > https://www.jrc.or.jp/chapter/kanagawa/youth/