🚗自動車教習所教官が学ぶ、命を救うための伝え方
7月7日から9日の3日間、日本赤十字社神奈川県支部で「応急救護処置指導者養成講習」を開催し、28名が参加しました。
自動車教習所の教官は、教習生に応急手当等を指導する役割を担っています。
この講習では、心肺蘇生やAEDの使い方、気道異物除去、観察、体位変換、搬送、止血など、応急手当の基本から実践まで幅広く学びました。
また、指導員として必要な指導技術を身に着けるための「指導実習」も取り入れ、より実践的な学びとなりました。
さらに、オートショックAEDや乳幼児への一次救命処置、AEDの実機パッドの取り扱い、手洗い、車いすの操作方法など、現場で役立つ知識や技術も学びました。
参加した教官からは、
「学んだことを活かし、教習所に戻って教習生に上手に伝えたい」
「指導実習で自信がついた」
「応急手当の重要性を改めて感じた」
といった感想が寄せられ、終始意欲的に取り組む姿が見られました✨
講習を通じて大きな学びと自信を得て、指導者としての一歩を踏み出すことができました。
救急法の知識は、事故や緊急事態の際に役立つ大切なものです🌟
知識をしっかり身につけ、万が一の時に備えませんか?
初めての方も、学びなおしたい方の参加も大歓迎♪
詳しくはこちら▶https://www.jrc.or.jp/chapter/kanagawa/study/



