中学生が「国際理解」と「平和」について考えました!
横浜市立日野南中学校の3年生を対象に、神奈川県支部職員が講師を務め、「国際人道法」をテーマとした講演を行いました。
生徒たちは沖縄への修学旅行で戦争について学んでおり、沖縄戦終結の日に実施された講演で、戦争や平和についてさらに理解を深めました。
国際人道法とは、武力紛争の中でも人間の命と尊厳を守るための国際的なルールです。
負傷した兵士や捕虜、武器を持たない市民などを人道的に保護することを目的としています。
講演では、国際人道法の視点から「戦争と平和」「人の命と尊厳」について考え、国際社会の一員として自分たちに何ができるのかを学びました。
今回の学びが、青少年赤十字(JRC)の実践目標の一つである「国際理解・親善」の実現につながり、一人ひとりが平和な社会づくりに向けて行動するきっかけとなることを期待しています。
青少年赤十字について>
https://www.jrc.or.jp/chapter/kanagawa/youth/
赤十字国際委員会(ICRC)について>
https://jp.icrc.org/about/
国際人道法について>
https://www.jrc.or.jp/chapter/kanagawa/about/topics/2021/0101_013083.html