災害対策本部設置・運営訓練を実施しました

7月3日(金)、日本赤十字社神奈川県支部では、災害発生時にすばやく的確な救護活動を行うため、「災害対策本部要員研修・災害対策本部設置・運営訓練」を行いました。
研修では、災害対策本部の役割や運営のしくみ、支援する側・される側の考えかたについて学ぶとともに、広域災害救急医療情報システム(EMIS)や災害診療記録(J-SPEED)の実習、本部設営訓練などを行いました。 

災害時には、被災地の状況を正確に把握し、多くの関係機関と連携しながら支援を届けることが求められます。
そのためには、日ごろの学びと訓練の積み重ねが欠かせません。

いつ発生するかわからない災害に備え、日本赤十字社はこれからも実践的な訓練を重ね、
ひとりでも多くの人のいのちと健康、尊厳を守るため活動してまいります。

■災害対策本部とは?
 災害が発生し、神奈川県支部として救護活動や被災地支援を行う際に設置する本部組織。救護班の派遣調整や救援物資の配付、関係機関との連絡・調整など、救護活動の中核的な役割を担います。


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▲グループワークの様子

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▲設置・運営訓練の様子

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▲研修の様子

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▲実災害を想定して実施