命を守る技術を磨く―海上での救助実技講習を実施―

 6月6日・13日・14日の3日間、藤沢市の片瀬東浜と江の島ヨットハーバーで、日本赤十字社藤沢市地区による「水上安全法救助員Ⅱ養成講習」を行いました!
 今回は11名が参加し、天気にも恵まれて気持ちの良い海辺での講習となりました。
 レスキューボードやレスキューチューブを使って、実際の海での救助を想定した実技講習に挑戦。波や風の影響もあってなかなか大変でしたが、受講者は真剣に練習を重ねていました。
 実はこの江ノ島の講習、日本で初めて赤十字の水上安全法講習が行われた場所(1949年)なんです!70年以上も水辺の安全を守る人材を育て続けてきた、いわば“水上安全法のスタート地点”のような場所です✨

○参加した人の声
 受講者からは
 「最初はちょっと不安だったけど、仲間と一緒にやっていくうちに自信がつきました!」
 「海で実際に体を動かしながら学べるのがすごく良かったです!」
 技術だけではなく、仲間とのつながりや達成感も得られた講習になりました。
 指導員からは
 「今回の講習を受けて、水辺の事故がひとつでも減ってくれたらうれしい」
 との声があり、命を守る技術を伝えることへの熱い思いが伝わりました。

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〇「水上安全法救助員養成講習」はこんな方におすすめ!
 ・海や川が好きな人
 ・ライフセービングやボランティアに興味がある人
 ・人の役に立つスキルを身につけたい人
 ・安全意識を高めたい人

〇次回の講習に向けて
「誰かの命を守れる力を身につけたい」
「水辺で安心して過ごせる社会にしたい」
 そんな思いがある方、大歓迎です!
 次回の講習でお会いできるのを楽しみにしています。
 赤十字ではその他にも、いのちを守るための様々な講習を実施。
 病気や事故防止の知識、心肺蘇生やAEDの使い方、ケガの応急手当てなどを学べます。
《赤十字の講習についてはこちら》 https://www.jrc.or.jp/chapter/kanagawa/study/