赤十字の学生ボランティアが能登半島地震における被災者支援活動に参加しました️⛑️
神奈川県内の学生赤十字奉仕団に所属する大学生・専門学校生が能登町の仮設住宅を訪問し、住民の皆さまへの支援活動を行いました。
学生たちは、活動の企画段階から準備を重ね、健康体操やレクリエーション、お茶会などを実施し、住民の皆さまに楽しいひとときをお届けしました。
学生ボランティアの派遣を通じて、ささやかながらも現地に活気と交流の機会を提供することができました。
参加した学生からは、次のような感想が寄せられています。
「一人ひとりが、現地の方々に楽しい時間をお届けしたいという思いを持ち、それぞれの役割を果たしながら活動することができました。」
「被災された方々の状況や現在のニーズを事前に理解し、それに応じた関わり方を意識することの大切さを学びました。」
「被災者支援にはさまざまな形があることを学び、傾聴の姿勢の重要性を改めて実感しました。」
「北陸大学学生赤十字奉仕団の方々との交流を通じて、新たなつながりを築くことができました。」
当日は各自で役割を分担し、主体的に活動に取り組む姿が印象的でした。また、現地の皆さまから地域や能登の魅力についてのお話を伺い、学生にとっても大変貴重な経験となりました。
当日の様子&学生の声は、以下のURLから動画をご覧ください。
https://youtube.com/shorts/V8UgVzPGvDI?feature=share