赤十字は被災地の方々の「こころ」にも寄り添います~こころのケア研修を実施~

県内赤十字施設の職員24人を対象に、こころのケア研修を行いました。 
参加者は講義や実践的なワークを通じて、こころのケア要員に必要な知識や心構えを積極的に学んでいました。 


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~こころのケアとは~ 
🍀赤十字が行う災害救護活動の一つ 
🍀精神的なダメージ・避難生活などによるストレス状態の軽減や重症化の予防が目的 
🍀被災者だけではなく、被災地で活動する支援者も対象 
 
直近では、能登半島地震への対応として、横浜市立みなと赤十字病院から本研修の修了者で構成された「こころのケア班」を被災地に派遣しました。 
この派遣を通じて、被災者だけでなく支援者の方にも寄り添った様々な活動を展開しました。

↓実際の能登地震での支援者支援の様子↓

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日本赤十字社では、訓練や研修を実施し、被災地のニーズに沿った救護活動が行えるよう日頃から備えています。