神奈川県支部
県内赤十字施設の職員約30人を対象に、実災害を想定した教育訓練を実施しました。 日赤救護班は、医師1人、看護師3人、主事(事務要員)2人の計6人を基本編成とし、 被災地の様々なニーズに合わせて活動を行います。 ⛺現場救護所訓練 事故現場などで設置される救護所にて、 傷病者の容態を安定化させる処置や搬送調整を行う。 👪避難所巡回訓練 避難所を巡回し、被災者の診療やこころのケア、 避難所の環境改善などを行う。 いつ起こるか分からない災害に備え、日本赤十字社は救護員の養成を行っていきます。