~「苦しんでいる人を救いたい」~ 当支部職員も救急法講習に参加! "救急法基礎講習&救急員養成講習"を開催
2月25日(水)・26日(木)・27日(金)の3日間、日本赤十字社神奈川県支部において「赤十字救急法基礎講習&救急法救急員養成講習」を開催しました。
救急法基礎講習とは、手当が必要な傷病者に対する正しい観察や判断、心肺蘇生やAEDを用いた電気ショック、気道異物の除去などについて実践的に学ぶことができる講習です。
また、救急法救急員養成講習では、急病に関する症状の理解を深め、日常生活の中で発生頻度の高いけがに対する応急手当などを学ぶなど、より応用的な内容となっています。
今回の講習には、30名が参加し、全員が「赤十字ベーシックライフサポーター」に認定されました!
指導員の説明に真剣に耳を傾け、受講者同士で協力しながら取り組んでいる様子がとても印象的でした。
なお、当支部職員も8名が受講、救急法指導員資格を有している11名が講習を担当しました。
参加した若手職員から受講した感想を聞いてみると!
「万が一自分の目の前で急病人が発生したとき、咄嗟に動くための基礎知識がつけられたと感じました」
「講習を受けたことで満足せず、いざという時に動けるように、復習の機会を自ら設けていきたいです」




このような講習を年間を通じて各地で開催しています。
みなさんも赤十字の講習を受講してみませんか?
赤十字ではいざというときに勇気ある一歩を踏み出せるよう、救急法などの様々な講習を実施し、 AEDの使い方やケガの応急手当などを伝えています。
《赤十字の講習についてはこちら》
https://www.jrc.or.jp/chapter/kanagawa/study/