「指導技術の統一&向上を目指して!」令和7年度 赤十字救急法等指導員資格継続適正審査

令和7年度「赤十字救急法等指導員資格継続適正審査」を実施しました。
心肺蘇生やAEDの使い方、着衣泳、避難生活支援講習、乳幼児の一次救命処置など、県内で開催している赤十字救急法等講習は、多くのボランティア指導員の協力のもと実施しています。
現在、県内には441人の救急法等指導員が在籍しており、今年度は「指導員資格継続適正審査」に148人の指導員が参加しました。
指導員資格継続適性審査は、指導技術の確認や指導内容の統一を図ることを目的として実施しており、指導資格の更新には審査の受講が欠かせません。
 
日本赤十字社神奈川県支部では、日々知識や技術の維持・向上に努める指導員が、県内各地で講習会の指導にあたっています。
皆さまもぜひ、赤十字救急法等の講習を受講してみませんか。
多くの皆さまのご受講をお待ちしています。
詳しくはこちら▶
https://www.jrc.or.jp/chapter/kanagawa/about/topics/2024/0401_016308.html

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▲健康生活支援講習 ベッドからの移乗

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▲健康生活支援講習 衣類の着脱「脱健着患」

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▲一次救命処置 指導技術の統一

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▲応急手当 ターニケットを用いた止血

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▲水上安全法 救助用チューブを使った溺者の確保